2016年4月17日日曜日

のむラボ6号

殆どぶっつけ本番で、使用してみました。
ヒルクライムでの使用で主観的な感想でも残してみます。

ホイールの重量はリーフハブも相まって
F460g、R634gで私の所有している中で
最軽量です。リム重量は約300g
軽ければ良いってこともないんですが、
この軽さだとワクワクしてしまいます。

伊吹山、平均勾配6.9%

全くよれる感じがなく、走りの軽さに驚きました。
全ての力を無駄なく推進力に変えてる感じで
良く進む印象でした。
この日は足が良く回るなぁ~と思ってましたが、
ケイデンスが87回転で、平地並みの回転数でした。
リムの軽さも影響しているのもちろんなのですが、
それより、ホイールの剛性の高さにより、
より進むホイールになっている感じがします。
私の所有しているホイールの中で
一番気に入ってる、ARAYA プロホイールに似た
剛性感があります。
軽量ホイールでありがちな弱さは全く無縁でした。

完組ホイール全盛期に手組のホイールですが、
全く劣っている事は感じません。
手組ホイールもホイール選択の一考に加えてみても良いかと思います。
もちろん、信頼できるショップで組むって事が必須ですけど!

ブレーキシューはSWISS TOPのBLACK PRINCE
カーボンリムで心配な下りのブレーキですが、
リムにもダメージは無く全く問題なしでした。





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